ショーン・ステューシー氏について
いまやサーフ&アパレルブランドから、有名なストリート・ブランドへと、大きく成長してきたステューシーですが、その創立者であるショーン・ステューシー氏について、ご紹介しましょう。
ショーン・ステューシー氏(Shawn Stussy)は、もともとカリフォルニアのラグナビーチの地元の人たちや友人のためにサーフボードのシェーバーをしていました。
1980年に、「Tee」と呼ばれるTシャツとショートパンツに、サーフボードに走り書きしていたロゴや、自身のグラフィティ風タグ用サインのロゴをプリントして、販売したのがその始まりだと言われています。
ステューシー氏が自ら製作したTシャツに、彼自身の名前「ステューシー」を入れたのが人気となり、その明るくて現代的なデザインが、カリフォルニアのビーチカルチャーに見事にマッチして、若者たちの間で大変評判が良く、人気商品となりました。
その後、ステューシー氏は、ヒップホップやスケートなどのサブカルチャー的な商品を展開していくようになりました。
ラッパーやスケーター達の間でもさらに人気が広がってきました。
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